対人業務の重要性がうたわれ薬剤師の業務が急速に広がる中、薬剤師業務は法的にどう解釈されるのか。2016年9月19日、京都市で開催された第26回日本医療薬学会年会の教育講演「新しい薬剤師業務の展開へ〜法的解釈を考えよう〜」で、中外合同法律事務所(東京都千代田区)の弁護士で薬剤師の赤羽根秀宜氏が登壇。薬剤師が行う調剤業務や、プロトコールに基づく薬物治療管理(Protocol Based Pharmacotherapy Management;PBPM)の運用に関する法解釈について解説した。

非薬剤師による錠剤のピッキングは違法?の画像

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