2016年9月21日、一般用黄体形成ホルモンキットを第1類医薬品に区分する旨が告示された。同キットは排卵日予測の補助として使用する。既に第2類医薬品として承認されている体外診断用医薬品3種類(一般用グルコースキット、一般用総蛋白キット、一般用ヒト絨毛性性腺刺激ホルモンキット)は、第2類に据え置き。

排卵日検査薬が第1類医薬品にの画像

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