2016年度の調剤報酬改定後、調剤基本料1を算定する薬局は87.8%に上る一方で、基準調剤加算を算定する薬局は20.4%にとどまることが分かった。市場調査などを行う矢野経済研究所(東京都中野区)フード・ライフサイエンスユニット ライフサイエンスグループ主任研究員の武田浩二氏が、16年6月時点での厚生局への届け出状況を分析した。分析対象となった薬局の総数は5万7083軒。

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