関西を中心に、EBM(evidence-based medicine)に関する教育を行う薬学部・薬科大学が増えている。一方で、大学によって指導方法や内容にばらつきがあるのが現状だ。2016年6月4〜5日に開催された日本医薬品情報学会総会・学術大会において、京都大学大学院医学研究科の北澤京子氏と広島国際大学薬学部医療薬学研究センター准教授の佐々木順一氏が、薬学教員を対象に行ったアンケートの結果を報告した。

薬学部のEBM教育、指導方法や内容にばらつきの画像

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