医薬品医療機器総合機構(PMDA)のホームページを全く利用していない薬局は21.0%、ラミクタール(一般名ラモトリギン)のブルーレター(2015年2月発出)の内容を認知していない薬局は17.8%――。厚生労働省医薬・生活衛生局は6月28日、医薬品・医療機器等安全性情報(No.334)を公表した。その中で、「診療所と薬局における医薬品安全性情報の入手・伝達・活用状況に関する調査」の結果が紹介された。

ラミクタールのブルーレターを2割が認知せずの画像

ログインして全文を読む