6月5日に開かれた日本調剤(東京都千代田区)の第1回社内学術大会では、在宅医療を手掛ける桜新町アーバンクリニック(東京都世田谷区)院長の遠矢純一郎氏が基調講演に登壇し、自院における薬剤師との協業について紹介した。同クリニックは院外処方にもかかわらず、3年前から薬剤師を雇用しており、在宅患者の服薬管理や院外の保険薬局との連携・調整業務などを担っている(写真)。

院外処方の診療所が薬剤師を雇用するワケの画像

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