厚生労働省保険局医療課は2016年4月18日、熊本地震の被災地において、患者が処方箋を持参せずに調剤を求めてきた場合は、事後的に処方箋が発行されることを条件に保険調剤として取り扱ってよいとする事務連絡を発出した。

被災した患者には処方箋なしでも調剤可能にの画像

ログインして全文を読む