厚生労働省が3月31日に公表した疑義解釈資料によると、「原則過去6カ月以内に処方箋を持参した患者」を対象に算定する薬剤服用歴管理指導料1(38点)は、6カ月を超えた処方箋であっても、1回の投薬が6カ月を超える場合の次回来局時などの場合は、同指導料を算定すると提示している。一方、手帳を持参していない患者に対しては、50点を算定することとなっているが、「手帳に関する説明を全くしていない場合は、薬剤服用歴管理指導料を算定してはならない」とされた。

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