2016年度調剤報酬改定では、対物業務から対人業務への転換を図るため、内服薬の調剤料や一包化加算の点数が見直される。内服薬(浸煎薬および湯薬を除く)の調剤料のうち、15日分以上の場合の点数が下げられる。また、一包化加算については、41日分以下の場合は7日ごとに32点、43日分以上の場合は220点となる(図1)。

内服薬の調剤料と一包化加算が引き下げの画像

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