2016年度調剤報酬改定の個別改定項目と点数が決まった。患者が選択したかかりつけ薬剤師が、処方医と連携して患者の服薬状況を一元的・継続的に把握した上で、患者に対して服薬指導などを行った場合に算定できる「かかりつけ薬剤師指導料」は1回につき70点となった。

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