中央社会保険医療協議会薬価専門部会は2015年12月16日の会合で、次期薬価制度改革の骨子のたたき台を提示した。前回の薬価制度改革と同様、革新的新薬の評価に重点を置きつつ、特許の切れた先発医薬品については後発医薬品への置き換えが着実に進むよう改革する方針が示された。

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