厚生労働省は12月10日、後発医薬品など328品目(内用薬213品目、注射薬103品目、外用薬12品目)の薬価基準を告示した。このうち、内用薬7品目、外用薬3品目は製造販売承認の承継に伴い、販売名を変更したため収載されている。薬価収載は12月11日。今回初めて収載された後発品は12成分(内用薬8成分、注射薬3成分、外用薬1成分)で、5成分の配合薬が含まれている。

ログインして全文を読む