グラクソ・スミスクラインは11月27日、前立腺肥大症治療薬であるアボルブ(一般名デュタステリド)の出荷調整を始めたことを発表した。同薬を生産しているキャタレント社のベインハイム工場(フランス)が、フランスの規制当局であるANSMからの指摘を受け、新たな生産が停止しているため。日本に輸入されている同薬は全て同工場で生産されていた。

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