2015年11月24日に開かれた第19回経済財政諮問会議で、経済・財政一体改革の各論「社会保障、社会資本整備等」について議論が行われ、塩崎恭久厚生労働大臣が厚労省の考え方を示した。提出資料「経済再生・財政健全化に向けた更なる社会保障改革」で2016年度診療報酬改定の基本的考え方と検討内容に触れ、調剤報酬に関しては、薬剤服用歴管理指導料の見直しや大型門前薬局の評価の適正化のため、調剤報酬での対応を検討すると明記した。

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