薬局薬剤師が時系列的に患者情報の確認や服薬指導を行うことで、服薬アドヒアランスを向上させる――。こうした取り組みを急性中耳炎患者に対して行った結果を、プリスクリプション・エルムアンドパーム(仙台市太白区)企画統括部調剤業務課課長で管理薬剤師の菅谷貴之氏が、鹿児島市で開催された第48回日本薬剤師会学術大会で報告した。

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