2015年11月11日に開催された中央社会保険医療協議会(中医協)総会では、在宅医療について議論した。薬局が携わる在宅薬剤管理については、残薬確認や減薬のための疑義照会を評価し新たに報酬を付ける案や、患者が夫婦の場合の報酬点数を現行より引き上げる案などが出された。

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