中央社会保険医療協議会(中医協)は2015年11月6日の総会で、薬剤使用の適正化をテーマに議論した。厚生労働省は長期処方の制限、多剤処方改善の取り組みの評価、残薬解消のための処方箋様式の変更などを提案したが、診療側・支払側で意見が分かれた形となった。

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