厚生労働省は9月24日、「健康情報拠点薬局(仮称)のあり方に関する検討会」(座長:昭和薬科大学学長の西島正弘氏)の最終報告書をまとめ、同省ウェブサイトで公開した。結論が注目されていたOTC薬の取り扱いについては、薬効群や品目数など具体的な取り扱い内容は要件にせず、「利用者が適切に選択できるよう、供給機能や助言の体制を有していること」との表現にとどめた。また、名称は「健康サポート薬局」に決定した。

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