日本薬剤師会は2015年9月16日、かかりつけ薬剤師およびかかりつけ薬局の役割や求められる資質について明示し、都道府県薬剤師会会長宛てに通知した。かかりつけ薬局・薬剤師が医薬分業の中で果たすべき責務は、かかりつけ医を中心とする多職種と連携しながら、地域包括ケアシステムの中で薬物療法の安全性・有効性を確保し、医療の質向上を図っていくこととしている。

日薬が「かかりつけ薬局・薬剤師」の役割を明示の画像

ログインして全文を読む