厚生労働省の「健康情報拠点薬局(仮称)のあり方に関する検討会」(座長:昭和薬科大学学長の西島正弘氏)は、9月14日に第6回目の会合を開き、「健康づくり支援薬局(仮称)」の要件などをまとめた最終報告書について大筋で合意した。ただし、OTC薬の取り扱いと健康づくり支援薬局(仮称)の名称については、最後まで折り合いが付かず、結論はこれまでの議論を踏まえて座長に一任された。最終報告書は、近く厚労省ホームページで公開される予定。今回をもって同検討会の議論は終了した。

拠点薬局の検討会が終了、結論は座長一任にの画像

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