日本肝臓学会は9月2日、「C型肝炎治療ガイドライン(第4版)」を発表した。今回の改訂は、9月1日にジェノタイプ1のC型慢性肝炎に対する新規配合薬であるハーボニー(一般名レジパスビルアセトン付加物・ソホスブビル)が発売されたことを受けたもの。同薬が治療効果、安全性ともに優れていることを踏まえ、ジェノタイプ1の第一選択薬に位置付けられた。一方、ジェノタイプ2に対してはこれまで通り、ソホスブビルとリバビリンの併用療法を第一選択薬として推奨している。

ハーボニー発売受けC型肝炎ガイドライン改訂の画像

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