厚生労働省は2015年9月3日、2014年度の調剤医療費(電算処理分)は7兆1515億円だったと発表した。対前年度の伸び率は13年度が6.1%だったのに対し、14年度は2.3%と鈍化した。後発医薬品の使用促進や処方日数の増加、調剤報酬改定などが影響したとみられる。

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