経済産業省は2015年9月1日、薬局店頭における唾液を使った口腔内環境チェックは、関係法規に抵触しないとの見解を示した。産業競争力強化法に基づく「グレーゾーン解消制度」による、事業者からの照会に対して回答した。今後、ドラッグストアを中心に、自己穿刺血液を用いた検体測定とともに、唾液による口腔内環境チェックが広がる可能性がある。

ログインして全文を読む