武田薬品工業は7月31日、同社が製造販売する糖尿病治療薬ピオグリタゾン塩酸塩(商品名アクトス)およびその含有製剤について、欧州で行われていた市販後観察研究が完了し、ピオグリタゾン投与患者における膀胱癌発生のリスク上昇は認められなかったと発表した。

アクトス膀胱癌リスクは欧州も「関連性なし」の画像

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