保険薬局経営者連合会と同会のシンクタンクである薬事政策研究所は2015年7月12日、次期調剤報酬改定に関する提言を出した。医薬分業のコストとメリットやかかりつけ薬局に対する社会的な関心が高まっていることを受けたもの。患者を中心とした、次世代まで持続可能な調剤報酬制度という観点で、調剤報酬体系の簡素化、保険給付率の変動化、かかりつけ薬局の制度化――の3つを提案している。

薬経連「調剤基本料と薬学管理料の一本化を」の画像

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