塩崎恭久厚生労働大臣は2015年6月10日の経済財政諮問会議で、社会保障サービスの産業化促進や社会保障費の抑制などに関する民間議員の提案に対し、厚労省の考え方を示した。後発医薬品の使用目標は、16年度末までに60%以上、20年度末までに80%以上とする。また、調剤技術料の適正化や市販品類似薬の保険給付の在り方の見直しにも取り組む方針を明らかにした。

塩崎厚労相、後発品目標20年度80%を明示の画像

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