厚生労働省は6月4日、「健康情報拠点薬局(仮称)のあり方に関する検討会」(座長:昭和薬科大学学長の西島正弘氏)の初会合を開催した。2013年6月に閣議決定された日本再興戦略に、「薬局・薬剤師を活用したセルフメディケーションの推進」が盛り込まれていることを受けて、地域に密着した健康情報拠点としてふさわしい薬局の定義や名称、基準の策定、公表の仕組みを検討するのが目的。上記の検討課題について、今後4〜5回程度会合を開き、15年夏ごろまでに取りまとめる。

健康情報拠点薬局に関する検討会がスタートの画像

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