塩崎恭久厚生労働大臣は2015年5月26日、経済財政諮問会議において、薬局の在り方を見直すことで、医薬品の使用を適正化していく方針を明らかにした。後発医薬品の更なる使用促進や、地域包括ケアシステム構築などと並ぶ「重点改革事項」に位置付け、今年中に「患者のための薬局ビジョン」を策定する。塩崎厚労相は「5万7000軒の薬局についても全てを残すわけではない」と話し、薬局数の削減も視野に入れていることを示唆した。

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