調剤薬局チェーンのファーマライズホールディングス(東京都中野区)は、5月11日、朝日新聞に報道された、事務員による薬剤の混合作業実施の事実を認め、謝罪した。ただし、他店舗においては同様の事例はなく、全社的、日常的なものではなく、繁忙時に限って薬剤師による管理下で行われたものとした。今後同社は、社内研修の充実などの対策を立て、再発防止に務めるとしている。

ファーマライズが無資格者による薬剤混合を謝罪の画像

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