厚生労働省は、5月1日、2014年度における医薬品販売制度実態把握調査の結果を発表した。その結果、要指導医薬品の店舗(店頭)販売では、大半の項目で9割程度が遵守されていたが、「購入者が使用者本人であることの確認があった」(80.1%)など遵守が不十分な項目があることが示された。また、店舗(店頭)における販売に比べてインターネット販売では、情報提供など一部の項目の遵守率が低いことも示された。

ネット販売時の情報提供は不十分の画像

ログインして全文を読む