埼玉県薬剤師会の会員薬局の薬剤師が患者宅を訪問し、残薬の状況に応じた服薬指導や医師への処方提案などを積極的に行った結果、2カ月半で残薬の品目数が8.0品目から6.0品目に減少し、およそ94万円の薬剤費の無駄を削減できたことが分かった。

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