欧州製薬団体連合会(EFPIA Japan)とアイ・エム・エス・ジャパンが共同で行ったシミュレーションによると、今後12年間で薬剤費の年平均成長率は+0.13%にとどまり、厚生労働省が試算した国民医療費の年平均成長率の+2.2%を下回ることが分かった。また、新薬創出・適応外薬解消等促進加算に掛かるコストは、後発医薬品の使用促進によって削減される費用を大幅に下回ることも分かった。

今後12年間で薬剤費の増加率は医療費の増加率を下回る可能性の画像

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