規制改革会議の健康・医療ワーキング・グループは2015年3月19日に開いた第32回会合で、市販品と類似する医療用医薬品(市販品類似薬)の処方の在り方の見直しに向け、健康保険組合連合会から意見聴取を行った。健保連は、第1世代湿布薬などの市販品類似薬を保険給付の対象から除外するよう求めた。

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