内閣府の規制改革推進室は2015年3月12日の公開ディスカッションの開催に先立ち、一般市民を対象に実施した医薬分業に関するアンケートの結果を公表した。回答者の半数以上は、医薬分業という言葉や、薬をもらう時に薬剤師による説明などのサービス料金が掛かっていることを「知らない」と答えた。

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