ちょうど1年前の2014年2月23日、日本薬剤師会第82回臨時総会で日薬会長候補者選挙が行われ、3期6年にわたり会長を務めてきた児玉孝氏(ワカノウラ薬局[大阪市中央区])は落選、同年6月末に退任した。それから8カ月が経過した今、児玉氏は薬局・薬剤師業界をどのように見ているのか。胸中を語ってもらった。(インタビューは2015年2月末に実施)

「何のための、誰のための医薬分業か、もう一度考える機会だ」の画像

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