一般用医薬品のインターネット販売では、「いつも飲んでいる薬」や「過去に使用したことのある薬」を購入する頻度が高いこと、「初めて買う薬」や「すぐ必要な薬」は、ネット販売ではなく実際の店舗を利用する傾向が強いことが示された。これは、薬の適正使用協議会が実施した一般市民を対象とした調査の結果。昨年6月に一般用医薬品のネット販売が可能になった後に、一般用医薬品をインターネットを介して購入した経験のある500人を対象に行った。

ネット販売で購入するのは使用経験のある薬の画像

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