日本医療機能評価機構は、2015年1月29日、薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業の14年11月分の「共有すべき事例」を公開した。今回公開された事例は7つ。ツムラ小柴胡湯エキス顆粒(医療用)を処方された患者に、小柴胡湯では禁忌の肝疾患があったことから、薬剤師が処方医に疑義照会して削除となった例などだ。

医療機能評価機構、11月分ヒヤリ・ハットを公開の画像

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