薬剤師が、地域住民に対して健康管理・指導のサービスを提供する「ヘルスケアサービサー」になれば、日本人の健康寿命を大きく伸ばせるはず──。そんなコンセプトを掲げて、2015年3月に、薬剤師にヘルスケアサービサーの教育プログラムを提供するプロジェクトを開始しようとしている医師がいる。ヘルスメディカルコーチング(以下HMC、東京都港区)というベンチャー企業の代表取締役である塚田紀理氏がその人だ。塚田氏にプロジェクトを開始する狙いやその内容を聞いた

「薬剤師の1割がヘルスケアサービサーになれば日本人の健康寿命は延びる」の画像

ログインして全文を読む