2014年11月12日に開催された薬事・食品衛生審議会の医療機器・体外診断薬部会で、一般用検査薬(OTC検査薬)の対象拡大に関する基本方針が決まった。検体として尿、糞便に加え、新たに鼻汁、唾液、涙液も使用可能とした一方、穿刺血、咽頭拭い液、口腔内擦過検体など「採取に侵襲を伴う検体」の使用は見送られた。

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