HIV感染症は抗ウイルス薬によりコントロール可能な疾患となっており、抗HIV薬の院外処方は少しずつ増えている。薬局の薬剤師がHIVの治療に貢献するためには、病院との連携と、患者のプライバシーへの配慮が重要だ。2014年10月13日に実施された日本薬剤師会の分科会で発表と議論がなされた。

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