ジェネリック医薬品とOTC薬の違いを正しく理解している一般市民は約2割にすぎない――。くすりの適正使用協議会(理事長:慶應義塾大学薬学部教授の黒川達夫氏)が2014年6月に全国の一般市民900人を対象に実施した意識調査で、こんな驚くべき実態が明らかになった。7月23日に同協議会が調査結果を公表した。

ログインして全文を読む