2014年7月20日、21日に大阪市で開催された「第7回日本在宅薬学会学術大会」のシンポジウム「薬剤師3.0の意義と課題─超高齢社会が求める新しい薬剤師像実現に向けて─」の中で、三輪亮寿法律事務所の弁護士である三輪亮寿氏は、6月12日に施行された改正薬剤師法で薬剤師に「情報提供及び指導義務」が課された影響について、「これまで薬剤師は薬の専門家ではあっても責任は問われなかったが、今後は薬の専門職として責任を取ることになる」などと指摘した。

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