2014年7月12日、13日に名古屋市で開催された日本ジェネリック医薬品学会第8回学術大会のランチョンセミナー(共催:サンド)で、名城大学薬学部臨床経済学研究室教授の坂巻弘之氏は、「オーソライズドジェネリックの可能性と将来」と題する講演を実施。オーソライズドジェネリックに関して、「品質に対する信頼が高く、今後、後発医薬品の主流となる可能性がある」「オーソライズドジェネリックを選択肢の一つとして考えることで、ジェネリックの使用促進につながることを期待したい」などと話した。

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