5月中旬、東京女子医科大学病院が抗癌剤の処方を院外から院内に切り替えていたことを業界紙が報じ、話題となった。これまで院外に出していた薬剤をなぜ今、院内に戻したのか。そのメリットとは――。東京女子医科大学病院薬剤部部長の木村利美氏と同病院事務長の山口秀宣氏に、経緯と今後の展望を聞いた。(インタビューは2014年6月10日、文中敬称略)

「より安全で質の高いトータルケアを行うために、癌患者の処方箋を院内に戻した」の画像

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