「日本の薬局・薬剤師は、きめ細かな心配りができ、素晴らしい仕事をしている。もっと患者さんや社会にアピールしてもいいのでは」――。2014年5月25日、日本コミュニティファーマシー協会(JACP、代表理事はネオフィスト研究所取締役の吉岡ゆうこ氏)が開催した第1回コミュニティファーマシーフォーラムにおいて、ドイツのセントラルアポテーケ開設者のアッセンハイマー慶子氏は、ドイツの薬局事情を紹介するとともに、ドイツから見た日本の薬局薬剤師の仕事ぶりや姿勢を高く評価し、エールを送った。

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