2014年6月12日に実施される、薬事法と薬剤師法の同時改正。薬剤師法だけでなく、「薬局開設者の義務」を規定した薬事法の改正も、薬局に勤務する個々の薬剤師に大きな影響を及ぼします。改正薬事法第9条の3の各項目をどう解釈すべきなのか、薬剤師資格を持つ弁護士の赤羽根秀宜氏に聞きました。

「薬事法の改正で、患者から十分な情報が得られない場合は、調剤薬を交付しないという判断も薬剤師に求められます」の画像

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