厚生労働省は4月9日、薬局などが検体測定事業を実施する際の手続きや留意点などを示した「検体測定室に関するガイドライン」を公表した。医師の診断を伴わない検体測定の結果のみで利用者が健康だと誤解しないよう、利用者に健康診断の受診を促すことや、不適切な取り扱いによる血液に起因した感染症の発生の防止などに取り組むよう求めている。

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