厚生労働省医政局および医薬食品局は、3月19日、調剤された外用薬の貼付、塗布、および噴射について、薬剤師が医学的な判断や技術を伴わない範囲での実技指導を可能とする旨を、都道府県に示した。薬剤師が患部に異常などを発見した場合は、医師または歯科医師に速やかに連絡するように求めている。

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