患者がスマートフォンのカメラで撮影した処方箋画像を、メールで受け取るインターネットサービス「処方便」の導入薬局が急増している。2013年10月のサービス開始から5カ月余りで、総合メディカル(福岡市中央区)、フォーラル(東京都江東区)、ぼうしや薬局(兵庫県姫路市)、阪神調剤薬局(兵庫県芦屋市)、サンキュードラッグ(北九州市門司区)など約60社がサービスの導入契約を締結。既に400〜500店舗で処方箋画像の受け取りを行っており、スタッフ研修中の店舗も含めると5月にも1500店舗で対応が可能になる見込みだ。

処方箋送信サービス「処方便」、チェーン薬局中心に導入広がるの画像

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