厚生労働省は1月17日、月経困難症治療薬のヤーズ配合錠(一般名ドロスピレノン・エチニルエストラジオール)について、使用上の注意を改訂し、血栓症に関する警告欄を設けるとともに安全性速報(ブルーレター)を配布するよう、製造販売元のバイエル薬品に指示したと発表した。

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